2011年8月アーカイブ

 


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少年っていうのは

操舵室だとかコックピットだとかを見ると

興奮してワクワクするのが相場だ。

大人になってもそんな気持ちを

インクルーズできるやつは強い。

そんな風に思う。

どうよ?今でもあの頃の様にトキメクだろうか?(笑)

 

 

ケーブルの内部が錆びている可能性があります。また,エンジンのクランプブラケットスルーチューブ部分で錆付きが発生している可能性があります。後者は分解清掃グリス塗布が必要です。前者の場合ケーブルを交換します。重たいまま使用し続けるとケーブルのみならずステアリングマスター本体のギヤ破損に至り航行不能になることもあります。ケーブル類は外観ではなかなか判断が難しいので定期交換をします。

 


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海水っていうのは

人間の生活にとって

とてもやっかいなモノだったりする。

もちろん考えようによっては

便利にインクルーズすることもあるけども。

その扱いにはいろいろなトラブルも生じたりする。

そういうケースを知っておかないと

危険ですらある。

艶がなくなるのは一般的に紫外線や大気中の成分によるものといわれています。年に一度程度、定期的にラビングコンパウンドNo.90790-74016(ヤマハ部品番号)など」を用いた艶出しを行なうと効果があります。一定個所を長く研磨すると色落ちを招く恐れがあるため注意が必要です。さらに表面に浅い傷を生じた場合やわらかい布に研磨用コンパウンド(目の細かいもの)を少量つけてよく磨きます。それでも落ちない場合は#600の耐水ペーパーで軽く研磨した後ラビングコンパウンドをかけてふき取ります。


 
 

 


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海水に当たる機械の扱い

そのアフターケアっていうのは

特殊だと言える。

無理な力を入れるとNGなところが発生したり。

というのも塩っていうとても影響力のある物質の関係だけども。

それがどんな事態を起こすのか。

知識をインクルーズすべきだろう。

 

無理にまわそうとするとボルトがねじ切れたりしてますます厄介なことになります。浸透式防錆潤滑剤を塗布し根気良く取外します。裏にナットのあるものは強引にネジを切ってしまうこともあります。

 

 


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海水との付き合い方っていうのは

思ったよりも繊細で

モノへの影響がけっこう大きかったりする。

そのままにしておくと何が起きるのか。

知識をインクルーズしておくべきだろう。

せっかくの愛機を台無しにしないためにもね。

 

ボートは湿度の高い環境で使用,保管されます。日頃から船底ビルジをこまめに抜き定期的にキャビンを開放し乾燥させます。もちろん濡れたままのオイルスキンや濡れたままのロープなどをキャビンの中に放置したままで帰ってしまうのも禁物です。カビだけでなく湿気で木部が腐ってしまったり電気配線が腐食することもあるので注意します。

 
 

 


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なにごとも"やりっぱなし"というのは

最悪の結果を招くことになりかねない。

ゆとりを持って後処理をインクルーズすることが大事だろう。

どんなに忙しくてもきっとそれが大切なんだ。

自分ももっと心を入れ替えて

考えなおさないといけないところだろう。

 

 

格納点検のポイントについて教えてください。

長期間に及ぶ格納時には必ず以下の点検作業を行いましょう。


 
冬期格納点検作業
 
塩分除去と防錆処理
冷却水通路の洗浄
凍結防止処理(寒冷地の場合)
フィルターの水抜き
燃焼室内の防錆処理 


 

 


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使用後の後処理。

これが如何に大事なことか。

基本中の基本。

インクルーズするべき基礎。

どんなことにも言えるけども

前処理、後処理が

結果を左右するっていう。

一人前の人っていうのは

これが当然のようにできていたりする。

 

 

 

船外機を春まで使わないけど、メンテナンスは必要ないのでしょうか?


冬の間ボートを動かさない場合、翌春に船外機が動かないといった話をよく聞きます。船外機に限ったことではありませんが、こういったトラブルは冬に入る前の格納作業を怠っているケースがほとんどです。この中でもシーズンインに最も多いトラブルが〈冷却水系統〉と〈燃料系統)によるものです。

 

船外機の洗浄
 
清水(水道水)を使って船外機の外部や冷却水通路を念入りに洗浄し付着した塩分を除去します。エンジンの水洗は専用の水洗キットや水槽を使用し数分間アイドリング回転数で運転させます。これを行うだけで、冷却水通路に関わる多くのトラブルを防ぐことができます。
 

 

 

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使用後の処理。

これはとても大切な作業。

何をするにどんなことでも。

インクルーズしなくてはならない工程だ。

料理でも仕込みが命だというのは

素人でも理解できるだろう。

それと同じくらい後処理っていうのは

大切なものなのだ。

 

例:船外機 シリンダーヘッド
 
例:船内外機 排気ミキシング
 

冷却水通路の洗浄は、使用後に真水で行うことで、冷却水通路に残った塩分を除去することができます。塩分が堆積した場合写真のようになり、徐々に腐食が進行します。
 

 


 


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2ストと4ストのオイルを

間違えるとえらいことになってしまう。

そこはしっかりと知識を

インクルーズしておいて自分の経験にしておきたいところ。

どんなコトでも自分の糧になるのだから

損なんてない。

そんな精神でいったらどうよ?

4ストロークエンジンオイルの基本的な役割について教えてください。
 
◆4ストロークエンジンオイルに強く求められる性質
4ストロークエンジンオイルは上記基本機能に加え以下のような性質が求められています。
 
1.
 高い「せん断安定性」
粘度性能はオイルの重要な基本性能ですがこの変化を防ぐ為、高いせん断安定性が求められるのです。
 
2.
 高い「酸化・熱安定性」
船外機は水冷エンジンとはいえ高回転、高負荷で使用されるため油温が高くオイルにとっては非常に過酷な条件下で使用されています。この過酷な条件に対応する為、高い酸化安定性と熱安定性が求められています。
 
3.
 高い「油膜保持性」
4輪車と比較して小排気量で非常に高い回転数や高負荷下で運転される事が多く潤滑している油膜が切れやすく、その事が異常摩耗や焼き付きの原因となる事があります。このような現象を防ぐ為に高い油膜保持性が求められます。
 


 

 

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このオイルがそんなに重要な役割を

もっていたなんてまったく知らなかった。

自分の「足」のことはしっかり知識を

インクルーズしておかなければならないね。

どんな些細なことで知っておいて損はない。

どうよ、そういう精神でいた方が得だと思わないだろうか。

 

それぞれのエンジンの取扱説明書に記載された推奨エンジンオイルを使います。
 
  船外機の場合
 
ヤマハF115Aの場合、推奨エンジンオイルはヤマハ純正マリンオイルSJ(SAE規格10W-30、API分類SJ級)または同等品となっています。
 

船内外機(ディーゼルエンジン)の場合
 
推奨エンジンオイルはヤマハ純正(API分類CD級)を使います。
 

船内機の場合
 
推奨エンジンオイルはヤマハ純正(API分類CD級)を使います。
 
 

 

 


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このオイルが自分の「足」を守ってくれているということを

知っておかなければならない。

モーターを使った乗り物というのは

総じてこれを欠くと機体へのダメージがデカイ。

その知識やどんな仕組みになっているかを

インクルーズしておくことは自分の為にもなるだろう。

 

 

純正オイルはエンジンの過酷な使用環境を考慮して、開発段階から各種の航走や耐久試験に使用されたオイルです。グレード表示が同じオイルでも性能はそれぞれ異なります。また、耐久試験などは実施していないため、トラブルがあったときでも不具合の発生原因の一つにオイルの不良が考えられる場合には、推奨されていないオイルや添加剤を使用していると保証の対象外となる事があります。最終的にどの銘柄のオイルを使用するかは自己管理責任になりますが推奨品を使用しましょう。

 

 


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2ストのオイルの消費が激しいワケが

やっとこれでわかった。

やっぱりこういった知識は

インクルーズしておかないとだめだね。

どんな些細なことでも知っておいて

損をすることはない。

それどころか有益な判断を下せる状況を作れる。

 

 

4ストロークオイルは減らないというのは本当ですか?

  4ストロークエンジンであってもオイルは減ります。2ストロークオイルのようにガソリンと一緒に燃焼するわけではありませんが4ストロークオイルも消費されます。オイルの品質、使用状態によっても異なりますが、必ず使用前にオイルレベルを点検するようにしましょう。オイルは油膜を構成していますのである程度のオイル消費がエンジンの耐久性の鍵を握っているのです。最近の小排気量高出力エンジンでは、とくにその傾向が顕著です。従ってオイルが減ったからといって,エンジンに異常があるというわけではありません。
 

 


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これって原付とかでもいえるんだろうか?(笑)

自分のはやたらオイルの減りが早い気がする。

まぁそういった機械の原因を、知識として

インクルーズしておくとどんなときも

対処ができて便利だよね。

どうよ?メカニックなマニアックも悪くないと思うけど。

 

 

4ストローク船外機ですが最近オイルの減りが異常に増えたように思えます。なにか原因があるのでしょうか?

まず、オイルを規定以上に入れ過ぎていることが考えられます。また、使用条件に変化はありませんか?高負荷、全開での使用が多くなり、エンジンに熱負荷が増える、とオイルの消費量は増加します。使用時間が多くなると各部の摩耗が進みクリアランスが大きくなりオイル消費量が増加します。特にシリンダーライナー、ピストンリング、バルブステムガイドの摩耗が大きな影響を及ぼします。こういった場合にはエンジンの分解整備をする必要があります。

 


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たった100時間?って言いたくなるかもしれないけども

意外と適当な時間だったりする。

色々な実験を積み重ねてインクルーズしていった結果

なんだろうけども。

あとはどんな走り方をするかとかにもよるだろうな。

これで安全に扱えると考えれば安いもんだろう。

 

 

どうして4ストローク船外機のエンジンオイルは100時間で交換しなければならないのでしょうか?

オイルの交換サイクルはオイルの劣化を目安としています。
オイル劣化はエンジンの熱負荷が大きく影響しています。マリンエンジンの場合100時間を越えたあたりから酸化したり、粘度が低下したり、金属成分増加が顕著になると一般的には言われています。船外機やマリンエンジンの100時間は負荷率から考えると、一般的な自動車の走行距離の約10,000Kmに相当します。100時間というのは、適切な交換時間と言えるでしょう。

 

 


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マシンっていうのは

このオイルがとても重要な役割をしている。

上手くインクルーズさせてあげないと

動かすときに悲鳴をあげさせてしまうことになる。

今週からは本格的に暑くなるようだ。

どんなときでも万全の状態で動かせるように

整備しておかなくては。

 

船外機のギアオイルの交換方法について教えてください。

エンジンから発生した動力はドライブシャフトを介してギアで減速された後プロペラシャフトに伝達され推進力に変わります。これらの機能が凝縮されているのがロワユニットです。
ロワユニットは走行中は常に水中にあり、クラッチ、ギアは常にかみ合い過酷な状況で常時回転しています。このロワユニットの中で潤滑、密封、防錆機能を果たしているのがギアオイルです。そこで定期的にギアオイルを交換する必要が出てきます。

 


 

 


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水の上を走っているモノを

「どうやって冷やすか。」

なんていうか盲点というなんというか。

よく考えていればエンジンは露出していないから

水の上だろうがなんだろうが

その方法を考えねばならない。

しかしそのすぐ下に水があるのだから

なんとか使えたりしないか・・・と思ってしまうんだけど

どうよ?(笑)

でも潮水だからな。。。

 

船外機のエンジンの冷却方法について教えてください。

船外機を問わず、車やオートバイなどエンジンの冷却方法は空冷と水冷がそのほとんどを占めています。船外機は水冷方式と覚えてください。
船外機は海水をそのまま冷却水として取り入れる構造を持っていますので、車のようにクーラントを充填する必要はありません。冷却水はロワー側面にある冷却水取り入れ口からウォーターポンプで汲み上げられ、エンジンの周りを循環させた後、排ガスと一緒にプロペラの中央の穴から海中に戻されます。
ヤマハの船外機はこの冷却水が確認できるようにエンジンの稼働中にはパイロットウォーターを空中に吐き出しています。セルスタータを回した後は、必ずパイロットウォーターが出ているか確認しましょう。


★ATTENTION !!
 
冷却水を循環させるインペラが故障している場合には、循環が満足に行われずエンジンを痛めるケースもありますので、定期的な点検をお奨めいたします。
 

 


 

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真夏というには

暑さが足りないような気もするけども...どうよ?

この気温でも問題なく海水浴もできるだろうか?

今年は夏らしい夏をインクルーズしたいと

思っているから気温的には暑くても

いいなぁって思ってリするんだけどもね。

って、身勝手な考えだな(笑)

 

 

船外機の運び方について教えてください。
 船外機をボートから取り外して運ぶ場合は、船外機スタンド等を使ってボルトを固定させから行ってください。
プロペラ側がエンジン本体部よりも高い位置になると、4ストロークエンジンの場合、オイルパンからシリンダ内へオイルが流れ込む恐れがあるため、常に低くなるようにしましょう。
また船外機によってはオイルがこぼれたりするものもありますので、取扱説明書に従って指定されている方向に傾けて運搬してください。横に寝かせて運ぶときは、冷却水が完全に抜けていることを確認してください。
船外機内部に冷却水が残っていますと、燃焼室に流れ込みエンジンにダメージを与えるケースもありますので、冷却水が完全に抜けきるまでは船外機は横に寝かさないでください。

 

 


 

 


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ジェットに乗って沖までいけば

浅瀬ではできなかったことも

できたりするね。

そんな時にイケスがあったら・・・

これは素晴らしいインクルーズだ。

消費者がどんなことを考えるか

これをしっかり考えてくれるってのが良い。

どうよ?

 

走行中はイケススカッパーのキャップは全て閉めてください。イケスには注水と排水用スカッパーが装着されイケス内の水を一定に保ったり,循環させる役割をもっています。プレジャーボートのイケスは停船から微速走行でバランスが取れるようになっています。従って中速から高速域でスカッパーをあけて走行すると水位が異常に高くなったり、イケス内の水が抜けてしまったりする可能性があります。

 

 


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ここのメンテナンスをしっかりインクルーズしておかないと

あとあと自分がひどく後悔することになるだろう・・・(笑)

これが地上と海との使うモノの整備の大きな違いの1つか。

地上ならばどんなにおいといても

塩分に侵されるっていうことはないからね。

 

船外機の大敵は塩分です。錆びや腐食を防ぐには使用後の外部と冷却水通路の洗浄が最も効果的です。しかし海上係留艇は真水での水洗が難しいことから定期的な上架で点検整備を実施する事でトラブルを防止することが出来ます。(3ヶ月に一回程度)日常でも少量の真水を船に積んで置くだけで船外機の外部の塩抜きは可能です。水分を取り除き乾燥させたのち主要部に防錆剤を塗布します。帰航後エンジンが十分冷えるまでクールダウンをしてからエンジンを停止するだけで冷却水通路の塩分付着は少なくなるといわれています。

 
 
 

 


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このメンテナンスがそのシーズンの

安全をほとんど握っているといっても過言じゃあない。

しっかりとした知識をインクルーズして

点検に臨みたいところ。

海の上ではどんなことが起こるかわからない。

どんな非常事態が起きても被害を最小限に抑える努力を

怠ってはならない。

 

長い間使用しなかった艇の防錆処理や凍結処理の解除と各部が正常に機能するか確認しシーズン中安全に使用できるようチェックを実施します。特にバッテリーの状態,古い燃料の交換がポイントですが基本的な点検個所は艇種、機種によって異なりますので詳しくは取扱説明書,整備手帳をご覧下さい。

 
 

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