2011年7月アーカイブ

 


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マシンにとってどんな状態が快適なのか

逆に何をすると異常が起きるのか

扱う人間としてはその知識を

インクルーズしておくべきだろう。

メンテナンスをすべて整備会社に任せるのではなく

日頃からできることをするのが

愛着あるマシンの扱い方ではないかと思う。

 

 期間使用しないエンジンはエンジン内部の油膜が切れて、錆が発生する可能性があります。通常の定期点検とは別に防錆処理か必要です。また、格納期間が冬期に当たる場合は凍結防止処理も重要なメンテナンス項目となります。思わぬトラブル防止のためにも格納点検を実施してください。下のような格納点検を実施します。

 
 
 

 


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海の上でのトラブルっていうのは

どんなモノがあるか。

その知識をあらかたインクルーズしておかなくては

危険と隣り合わせの遊びなんてできたものではない。

むしろそれができて初めてその資格を得るくらいのものだ。

今年もきっと海日和な日々が続くだろう。

だからこそしっかりと学んでおきたいところ。

 

 

まずは艇体をよく、点検してみましょう。
思わぬところに思わぬ原因を発見する事があります。特に海上保管ならではの原因もあります。
下に海上保管ならではのスピードダウンの原因を紹介しました。

 

,溶剤(アセトン)で拭いてみましょう。取れなければラビングコンパウンドNo.90790-74016(ヤマハ部品番号)など」を用いた艶出しを行なうと効果があります。さらに表面に浅い傷を生じた場合やわらかい布に研磨用コンパウンド(目の細かいもの)を少量つけてよく磨きます。それでも落ちない場合は#600の耐水ペーパーで軽く研磨した後ラビングコンパウンドをかけてふき取ります。

 
 

 


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整備の時に、何を中心に

メンテナンスを行うのか。

そんな知識をしっかりインクルーズしておくと

どこに気をつけるべきか。

普段どんなことをすればいいのか。

そんなことを想定しやすい。

やっぱり知っておくにこしたことはない。

 

まずは艇体をよく、点検してみましょう。
思わぬところに思わぬ原因を発見する事があります。特に海上保管ならではの原因もあります。
下に海上保管ならではのスピードダウンの原因を紹介しました。

 

● 船が重くなってきた(排水量の増加)
知らず、知らずのうちに艇の重量が増加している事があります。艤装品が増えていたり、船底にビルジが溜まっていたりしないか点検してみましょう。重量が増えれば当然、艇のスピードは落ちてしまいます。
 
● 船底が汚れている(摩擦抵抗の増加)
海上保管していると艇体に藻やフジツボなどが付着してしまいます。これらが大きな走行抵抗となってスピードを落としてしまうのです。出来る限り上架して、これらを取り除き船底塗料を塗布するなりの対策を施してください。
 
● プロペラやプロペラシャフトが汚れている(船尾装置の汚れ)
同様にプロペラやプロペラシャフトも点検しましょう。プロペラに付着物があれば、プロペラの持つ本来の性能を発揮出来ません。
 
● プロペラが欠けたり、曲がったり、磨り減ったりしている(船尾装置の損傷、摩耗)
このような場合、走行中に独特な振動を感じたりします。即、帰港し点検してください。
 
● 走行トリムの不良重量の増加や積載乗員の位置によって艇の重量バランスがずれてしまう事があります。荷物の位置を変えたり、走行トリムを調整しましょう。
 
● 機関出力の低下 :使用時間が長い機関や、長時間過酷な運転をしたり、点検やオイル交換の手間を省いたりしていると、ピストンリングやピストンライナーが摩耗してきて出力が低下してしまうことがあります。定期的なメンテナンスを心掛けましょう。
 

 
 

 

 


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まさかフジツボがそこまで

船体に影響を及ぼすなんて想像もしてなかった。

メンテナンスではどんなことをするのかなって思ってたけど

どうやらコレの除去も考えられるね。

ある程度、自分でもできる処理を覚えたりって

知識をインクルーズしておかなくちゃだなぁ。

 

水の抵抗は自動車が走る陸上では考えられないほど大きなものです。船底にフジツボや海藻などが付着すると想像以上に抵抗が発生し船速の低下やオーバーヒート、エンジンへの悪影響を誘発させます。これを防止するには定期的な上架による船底清掃とメンテナンスがポイントとなります。このとき船底塗料やドライブ保護塗料を塗布すると効果的です。

 
 

 


 

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また暑いのが始まった。

インクルーズに辿りつくだけで汗だくだ。

しかしこの暑さは海にいくにはもってこいだ。

今年は良い波乗り日和ってことだな。

会社が休みの日にピークの暑さだと

最高なんだけども、どうなるかな。

 

可能な限り上架(陸上)保管しましょう。艇によっては陸上保管のみ考慮されているものもありますので商品ごとの取扱説明書をご覧下さい。海上係留保管は、陸上保管と違って常に海上と言う厳しい自然環境にさらされます。船底の汚れ(ふじつぼや海藻の付着)、係留時の波風もその一つです。スターンドライブ艇の場合、ドライブなど動力伝達系が常に海水の中に没したままになるため腐食や劣化,浸水の可能性が生じます。インボード艇も同様にプロペラ,シャフト、ラダーなどです。したがって、海上係留は陸上保管と違い大きなリスクをもっていると考えたほうが賢明です。
 

 
 

 

 


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やっぱり信頼できるところに

点検を任せるっていうのは一番安心できる。

インクルーズもそういうところに

会社の点検も任せているようだし。

どんな些細な点も気づいてくれるような

そんな関係になれたら

言うこと無く安心だよね。

どうよ?

 

小型船舶の所有者は、船舶安全法により、船舶検査は義務付けられています。
船舶検査は国が行うもので現状による機能や性能を維持し、安全に航行できるかをチェックするものです。この3年毎の検査に合わせて艇の総点検整備を実施することで愛艇の安全と性能の維持、そしてトラブルの未然防止で思わぬ出費を節約することが出来ます。お客様のご要望に合わせて信頼のヤマハサービススタッフが皆さまに代わって検査代行ならびにお客様の使用状況等に合わせた最適の点検整備を実施いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 
 

 

 

 


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このメンテナンスがどんなに大切か。

それは皮肉なことにトラブルに遭ったときに

一番痛感したりするもので

大事に至る前にそんな感覚をインクルーズできれば

幸いなところだけども。

実際のところ、どうよ・・・?

備えあれば憂いなし。

 

愛艇がいかなるときでも安全・安心に航行できることはキャプテンにとっての贅沢な責任です。


ヤマハでは年間を通して季節やシーズンに合ったメンテナンスメニューをご用意しております。
このメンテナンスメニューは安全な航海のお手伝いだけではなく、トラブル発生による修理費などおもわぬ出費を未然に防ぎます。

 
 

 

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やっぱりその職の人に

点検をしてもらうというのは

とても安心に繋がる。

インクルーズもよく点検の人が来てくれる。

だからこそ安心して会社内にいられる

というのは大きいのではないかと思う。

どんな問題があるかわからないからこそ

そこはプロを頼りにしたい。

 

■ 初回点検
新艇購入のお客様へに初めての点検(25時間または1ヶ月)です。基本となる箇所の状態をチェックします。
 
■ 6ヶ月点検
定期点検整備の6ヶ月後におすすめする点検です。
 
■ 1年点検(12ヶ月点検)
1年点検(12ヶ月点検)では、ボートの基本性能にかかわる機能や状態をチェックするとともに、傷んだ箇所の分解整備を行います。
 
■ 検査前点検
「船検」に合わせた総点検整備です。
 
■ JCI定期点検(中期点検含む)
「船検」とは、ボートが安全面で問題ないかをチェックする検査です。
 
■ 6年点検
「船検」に合わせた総点検整備です。定期交換部品の交換や内部の分解整備でトラブルを未然防止します。

 

 

 


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これって、掃除機とかでもよくある現象だよね(笑)

ダイ◯ンのは大丈夫らしいけど(笑)

インクルーズもあの掃除機使ってたような・・・

あの会社はなんだかんだ有名になったよね。

やっぱりどんな製品を出すかで

良質な声ってのは産まれるんだね。

 

スピードが出なくなってきたのはどうして?
◎前はもっと速かった気がするけど

 

ジェットポンプのインペラ部分に海藻やゴミが詰まっていませんか。もし、目詰まりをしているようでしたらゴミを取り除いてください。 
その他、船底から吸い込んだ小石や砂などで、インペラやインペラダクト、静翼が変形・摩耗しているかもしれません。変形や摩耗していると、ジェットポンプの効率が低くなって、スピードに影響が出てしまいます。ジェットポンプの内側の状況や、インペラとインペラダクトのすきまなどを点検してみましょう。

 

 

 

 

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2ストとか4ストとか

ストロークのことだっただね。

それは知らなかった(笑)

まぁちょっとずつでも知識をインクルーズできて

良いことだと思う。

どんなことでも知ればそれはプラスになるんだから

でももっと積極的に吸収していった方がいいかなぁ(笑)

 

船外機は使用中常に海水や潮風にさらされています。傷みが早い部分もあるため、日頃の点検が不具合箇所の早期発見につながります。以下に代表的な点検ポイントを記載しました。取扱説明書、保証書・整備手帳と併せて確認してみましょう。
 

   4ストロークエンジン
 
  2ストロークエンジン
 1 エンジンオイル 
2 エンジンオイルフィルタ 
3 タイミングベルト 
4 スパークプラグ 
5 燃料系統 
6 パワートリム&チルト部(ブラケット) 
7 プロペラ / シャフト 
8 インペラ 
9 冷却通路 
10 ギヤオイル 
11 アノード
 



 

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メンテナンスをしっかりしないと

楽しめるものも楽しめない。

それはどんなことでも

ナニゴトにもいえることだろう。

しっかりそのやり方を

頭の中にインクルーズするべき。

今年の夏は波乗りにうってつけの暑さかもしれない。

今日もなんといったって、暑い。

 

艇体は、波などにより衝撃を受け損傷したり、長期にわたって海水や潮風にさらされています。想像以上に厳しい条件下で運航・保管されているため、日頃の点検を確実に行うことが安全航行へつながります。以下に代表的な点検ポイントを記載しました。取扱説明書、保証書・整備手帳と併せて確認してみましょう。
 

 

 

 

 


 


 

 

 


 

 


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モーターっていうのは

いきなりバツッと切らないで

少しアイドリングさせる方が優しいらしい。

徐々に慣らせるっていうのは大切なことだしね。

どんなことにもインクルーズしたほうが

いいかもしれないやり方だね。

 

 

クーリングダウンの実施
(ただちにエンジンを停止させず、しばらくアイドリング回転で運転させる)
 
2 エンジンキースイッチを「OFF」にして、エンジン停止
 

 

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これもまた、水の上という

人間が慣れない環境での影響が齎すもの。

しっかりとどんな影響を受けるかを理解し

その上で楽しむようにしたい。

それができて初めて

楽しみとしてインクルーズできていると

公言できるのではないかと思う。

どうよ?

 

エンジンを掛けたままで停まっていられないの?
◎いつも仕方なくエンジンを止めているけど‥‥


エンジンを掛けると、直結されたインペラが回転しますので、多少の推進力が発生してしまいます。                            
マリンジェットには、自動車のようにブレーキやクラッチがありませんので、その場所に停まっていたいときは、エンジンを止める必要があります。それでも、風や潮の流れがありますので動いてしまいます。
エンジンの停止や始動は、シートに座ってカールコードを手首につけた状態でおこなってください。

 

 

 

 

 


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スロットルレバーってことを考えると

水の上でバイクを走らす感覚だろうか?

実際やったことないと

その水の上という未知の感覚は

どんなモノなのか理解は難しいだろう。

さて、季節的にもそろそろだ。

インクルーズが休みの日には

がっつり海の上を滑らせようと思う。

 

 

どうやって運転するの?
◎やっぱり簡単には乗れないものですか


スロットルレバーの操作でスピードを加減して、ステアリングハンドルの操作で旋回する方向を決めます。旋回するときは、このような操作だけでなく体重移動によってマリンジェットを傾ける等のコントロールも必要になります。
また、マリンジェットには他の船舶同様、ブレーキ機構がありませんので、スロットルレバーを離して水の抵抗で停まらなければなりません
簡単に思えますが、水上では勝手が違いますので、慣れるまで十分に練習をしましょう

 

 


 

 


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この万一に向けての対策が

なによりの命綱だったりするワケで。

危険と隣り合わせな以上

そういった知識は必ずインクルーズしておきたいところ。

どんなことがあるかは予測なんてつかないから。

会社とかもそういうのを見越した上で

仕事をするでしょう。

 

◆ ジェットインテーク(吸水口)とインペラの掃除
 
 
海藻やゴミなどがジェットインテーク(吸水口)やインペラに詰まると、エンジン回転数を上げても前進推進力は低下します。このまま運転をすると、エンジンがオーバーヒートして焼き付きを起こすおそれがあります。すぐに岸に引き上げてジェットインテークとインペラの点検を行ないましょう。


 対処手順
 
 
1. エンジンを停止して、岸に引き上げます。このとき、エンジン停止スイッチからロックプレートを必ず外してください。
2. 左舷側が下になるようにマリンジェットを横にします。このとき、ハンドルが曲がったり破損しないようにガンネルを持ってください。
3. ジェットインテーク(吸水口)やインペラ付近に異物が詰まっていないか点検します。異物があれば取り除きます。
 

 

 

 


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ナニゴトも後片付けはとても大事。

とくに海水にさらされるマシンとあっては

この処理がマシンの寿命を決めることだってある。

ということでどんなことをすればいいのか。

そういう知識もしっかりとインクルーズしなくてはならない。

 

 使用後のお手入れをしましょう
 
 
マリンジェットを常に良好な状態に保つために、使用後は次のようなお手入れをしましょう。

1.
 マリンジェットを陸上げして水平に置く
 
2.
 冷却系統を水洗いして塩分、砂、ゴミなどを取り除く
3.
 10~15秒間素早いスロットルの開閉操作を行い、冷却経路に残った水を排出する※1
 
4.
 一週間以上保管する場合は、エンジン内部の防錆処理を行う

気をつけて≪2ストロークマリンジェットの場合≫ 
スパークプラグを取り外し、スプーン約1杯分のオイルをスパークプラグ孔から各シリンダに注入します。
スパークプラグを元の様に取り付け、スパークプラグキャップを 外した状態で、3秒間クランキングさせます。
 

気をつけて≪4ストロークマリンジェットの場合≫ 
1. エアフィルタケースカバーを固定しているスクリュ1 を外し、ロック2 をス ライドさせて外します。
2 . エアフィルタケースカバーとエアフィルタエレメントを外します。
3 . エンジンを停止した状態で、吸気口3のそれぞれに防錆剤(ヤマハマリンガード部品番号:90790-74008)または同等品を3 秒間ずつスプレーします。
4 . エアフィルタエレメント、エアフィルタケースカバーを元のように確実に取り付けます。
5 . 換気良好な場所でマリンジェットのエンジンを始動させ、トローリング回転数で約15 秒間運転します。

 

5.
 艇体、ハンドルおよびジェットポンプ部分を真水でよく洗う
6.
 船尾のドレンプラグを外し、船首を30cm位持ち上げてビルジを排出しながら、キャブレターや電装部品に水がかからないようにエンジンルームの中を真水で洗う
7. 乾いた布で残った水を拭き取る
8. 金属部分に防錆剤をスプレーしておく
9. バッテリーターミナルを取り外す。
10. 燃料コックを"OFF"の位置にする※2

 

 


 

 


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ひと通りの事を知識として知っておくのと

経験の上で、知識になっていることは

まったく別のことである。

しかし、前者がなければ後者への成り立つことができない。

前者から後者へそれが知識をインクルーズするということではないだろうか。

そう思えて仕方がないのだけども、どうよ?


 水深60cm以上の場所でエンジンを始動
 
 
浅瀬でエンジンを始動すると、吸水口から小石や砂を吸い込んで故障の原因となってしまいます。始動は水深60cm以上で海藻や小石のない場所を選びましょう。          
またエンジンを始動する前には、艇体を上下左右に揺すって吸水口に入った砂や泥、小石を落とします。


 水上での乗船は後から

 
 
マリンジェットに乗るときは、後方から乗船するのが最もバランスをとりやすく容易です。
桟橋では、横から乗り込めるモデルでも、水上では、同乗者も含めて後方から乗り込むようにしましょう。


 エンジンの始動・停止
 
 
エンジン始動
1.
 フュエルコックノブがONの位置になっているか確認します。
 
2.
 カールコードのバンドを手首に装着し、ロックプレートを緊急停止スイッチに差し込みます。
3.
 チョークノブを引き出し、スロットルレバーを少し開けた状態にします。(キャブモデルのみ)
4. スタータースイッチを押してエンジンを始動します。始動後は直ちにスタータースイッチから手を離します。
5. エンジンが暖まったらチョークノブを戻します。(キャブモデルのみ)
 
 
エンジン停止
1.
 エンジンストップスイッチを押して、エンジンを停止させます。
 
2.
 乗船しない場合は、緊急停止スイッチからロックプレートを取り外します。

 


 旋回(ターン)のしかた
 
 
マリンジェットは、スロットル操作とステアリング操作により旋回します。スロットルレバーを完全に戻してしまうと、旋回させる力(推進力)が最小になるので、滑走中はステアリングを切っても旋回することはできません。また、エンジンを停止させると、推進力は、まったくなくなるので旋回できません。

 

 


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基本的な点検から初期動作に到るまでの

管理ができないと、乗るのは安全だと言えない。

そういう知識もインクルーズしておいてこそ

気兼ねなく楽しむことができるということも少なくない。

どんなことにも言えることだったりするけども。

 

■新しいマリンジェットに乗るときは、エンジン構成部品などの摺動面を均一に摺り合わせるため、慣らし運転期間が必要です。慣らし運転をおこなうことで正常なエンジン性能が得られるとともに、各部品の寿命を延ばします。


 慣らし運転の方法
 
   <2ストロークマリンジェットの場合>
1.
 マリンジェットを水に浮かべてエンジンを始動します。
 
2.
 約5分間、トローリング速度でエンジンを運転してください。
 
3.
 その後、徐々にスロットルを開き3/4またはそれ以下で運転します。
 
4.
 燃料タンク内の燃料を1回分使いきるまでは、スロットル開度が3/4またはそれ以下での運転を続けてください。
 
5.
 ガソリンを燃料タンクに給油して通常の運転を行います。
 
   
<4ストロークマリンジェットの場合>
1.
 マリンジェットを水に浮かべてエンジンを始動します。
 
2.
 最初の5分間は、トローリング速度でエンジンを運転してください。
 
3.
 その後下記の運転をお願いします。
 VXの場合:5,000r/min以下で30分間、次に6,500r/min以下で1時間運転します。
 FX、FZS、FZRの場合:5,000r/min以下で30分間、次に6,000r/min以下で1時間運転します。
 他の機種につきましては、同送されている「取扱説明書」を参考に慣らし運転をお願いします。
 
4.
 通常の運転を行います。
 
 
 

 

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