
やっぱりどんなマシンでも
その点検によるトラブル防止は何よりも大事。
根本だよね、根本。
会社とかでもそういった点検の繰り返し繰り返し・・・
ミスが許されないっていうのはそういうことだもんね。
日々の生活でもそうやって注意してることで
色んな事態に対応できるしね。
■マリンジェットの点検は、海上でのトラブル防止のために非常に大切です。
必ず乗る前に艇体外部、内部、推進部の点検をおこないましょう。
◆艇体外部
項目
点検内容
フード
確実にロックされていることを確認します。
シート
デッキに確実に固定されていることを確認します。
艇体
損傷のないことを点検します。
ジェットインテーク(吸水口)
異物が付着したり、詰まりのないことを確認します。
カールコード
カールコードの損傷がないことを確認します。必要な場合は交換します。
スイッチ類 エンジン始動スイッチ、停止スイッチの作動および緊急エンジン停止用スイッチの作動を点検します。
冷却水点検孔
エンジン運転中に水が出ていることを確認します。
マルチファンクションメーター
メーターが正しく作動するか点検します。警告表示されていないことを確認します。
◆艇体内部
項目
点検内容
エンジンルーム
シートを取り外し、エンジンルームの換気を行います。
ビルジ
水や燃料が溜まっている場合は、完全に取り除きます。
ドレンプラグ ドレンプラグが確実に取り付けられていることを確認します。
スロットルレバー
スロットルレバーが正常に作動することを確認します。
ステアリング
ステアリングが正常に作動することを確認します。チルトロックの確認も行います。
シフト
シフトが正常に作動することを確認します。
QSTS 正常に作動することを確認します。
燃料タンク
フュエルキャップを開けて、燃料タンク内の圧力を抜きます。
燃料、オイル
燃料、オイル量を点検します。必要な場合は補給します。漏れがないことを確認します。
水分離器
水が溜まっていたら水抜きします。
バッテリー
バッテリーの液量とターミナル端子が緩んでいないか点検します。










