2011年6月アーカイブ

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やっぱりどんなマシンでも

その点検によるトラブル防止は何よりも大事。

根本だよね、根本。

会社とかでもそういった点検の繰り返し繰り返し・・・

ミスが許されないっていうのはそういうことだもんね。

日々の生活でもそうやって注意してることで

色んな事態に対応できるしね。

 

■マリンジェットの点検は、海上でのトラブル防止のために非常に大切です。
必ず乗る前に艇体外部、内部、推進部の点検をおこないましょう。

◆艇体外部

項目
 点検内容
 
フード
 確実にロックされていることを確認します。
 
シート
 デッキに確実に固定されていることを確認します。
 
艇体
 損傷のないことを点検します。
 
ジェットインテーク(吸水口)
 異物が付着したり、詰まりのないことを確認します。
 
カールコード
 カールコードの損傷がないことを確認します。必要な場合は交換します。
 
スイッチ類 エンジン始動スイッチ、停止スイッチの作動および緊急エンジン停止用スイッチの作動を点検します。
冷却水点検孔
 エンジン運転中に水が出ていることを確認します。
 
マルチファンクションメーター
 メーターが正しく作動するか点検します。警告表示されていないことを確認します。
 

◆艇体内部

項目
 点検内容
 
エンジンルーム
 シートを取り外し、エンジンルームの換気を行います。
 
ビルジ
 水や燃料が溜まっている場合は、完全に取り除きます。
 
ドレンプラグ ドレンプラグが確実に取り付けられていることを確認します。
スロットルレバー
 スロットルレバーが正常に作動することを確認します。
 
ステアリング
 ステアリングが正常に作動することを確認します。チルトロックの確認も行います。
 
シフト
 シフトが正常に作動することを確認します。
 
QSTS 正常に作動することを確認します。
燃料タンク
 フュエルキャップを開けて、燃料タンク内の圧力を抜きます。
 
燃料、オイル
 燃料、オイル量を点検します。必要な場合は補給します。漏れがないことを確認します。
 
水分離器
 水が溜まっていたら水抜きします。
 
バッテリー
 バッテリーの液量とターミナル端子が緩んでいないか点検します。
 


 

 

 


 

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イカツイね。

いかにもメカニックっていうビジュアル。

実際にみたら迫力ありそう。

どんなコトに適したモノなのかっていうのは

詳しくはわからないけど、とりあえず凄そうだよね(笑)

どうよ?

今年ももう完全に真夏の暑さを発揮してきて

今日もとてつもない暑さ。

波に乗る準備は整いつつあるね。

 

エンジン名称
 SX422KM
 
機関名称
 N623
 
最大出力{kW(PS)/r.p.m}
 169(230)/3,800
 
連続出力(JCI・MCR)(kW(PS)/r.p.m)
 158/3,683
 
推進機関の馬力数(kW)
 158
 
計画出力{kW}
 200
 
シリンダー数-内径X行程(mm)
 6-94X100
 
総排気量(L)
 4.16
 
乾燥質量(マリンギア含む)(kg)
 470
 
オルタネータ(V-W)
 12-960
 
バッテリー(V-AHX数)
 12-110以上×1
 
マリンギア形式
 ZF63A


【エンジン型式】水冷4サイクル立型エンジン 【冷却方式】海水間接清水冷却 【燃焼方式】直接噴射式 【使用燃料】軽油
●乾燥質量はマリンギヤを含んでいます。 ●インボードエンジンの出力はマリンギア端です。●スタンドライブエンジンの出力はフライホイール端です。

●SXディーゼルの使用条件/上記掲載機種の最大連続使用時間:1時間中15分以内・年間使用時間:500時間以内です。

 

 

 

 

 

 

 

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どんなに時間がないからといって

休みがその日しかないからといって

悪天候の時に乗るのはやめたほうがいい。

命には変えられない。

生きていればまたいくらでもチャンスはあるのだから。

そういった考え方もインクルーズしないとね。

 

◆ 気象・海象の確認
 
 
海や湖等、自然の中でマリンジェットを楽しむには、天気等の自然条件に対する知識も必要になります。特に海象の変化は、一般の人々の想像を大きく上回ります。気象・海象のチェックはとても大切なのでしっかり確認しましょう。


 出かける前に新聞、テレビ、ラジオ等で必ず天気予報を確認する習慣をつけましょう。
 

 ライディングエリアの暗礁の有無や潮の流れを、あらかじめ調べておきましょう。

 強風が吹いてきたときや、周辺の漁船などが避難してきたときは、すぐに戻りましょう。

法定安全備品の確認

 
区 分 備品の名称 数 量 備 考
救命設備 救命胴衣(JCI認定品)  乗船者数  乗船者は必ず着用してください。 
小型船舶信号紅炎セット※ 1  推奨品:国際化工社製SF-2
部品番号:90794-28056 
航海用具 音響信号器具 1 笛で代用できます。
係船設備 係船ロープ 1  
※小型船舶信号紅炎セット は携帯電話<航行区域がサービスエリア内、防水機能等の条件有>等の有効な無線設備を備えるものは不要

服装の確認
● ウエットスーツ
  身体保護のために、ウエットスーツボトム等を必ず着用してください。
● 保護眼鏡
  風や水飛沫、太陽の水面反射光等は航走中の視野を狭めます。そのようなときにはゴーグル、サングラス等の保護眼鏡を着用することを推奨いたします。
● グローブ、シューズ
  併せて、グローブ、シューズも着用ください。

 



 重要なラベルの確認
 
  マリンジェットは、各部に重要なラベル(警告、注意、その他のラベル)が貼り付けられています。誤った取扱いをしないよう、乗る前にこれらの重要なラベルの内容をよく読んでおきましょう。また、他に使用される方にも読んでもらってください。


 

 

 

 

 

 

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仕組みを知ると、視野が広がる。

だからいろいろな知識をインクルーズしようとするワケ。

どんなことに対応できるようにするには

まずそれが「なぜ」なのかを理解すること。

会社でもそういう風に取り組んでいると

自然と成長できたりするものだろう。

 

■マリンジェットとは、一体どのような乗り物なのでしょうか。
安全で快適に乗るために、まずは構造をしっかりと理解しましょう。

◆推進力は? マリンジェットの推進力はジェットポンプの噴流によって得られます。エンジンと連動してインペラが回転し、船底から水を吸い込み、その水を勢いよく後方に噴射するのです。
◆スピードのコントロールは? スロットルレバーの操作によってエンジンの出力が変化すると、ジェットポンプから出される噴流の勢いも変わるので、スピードがコントロールできます。
◆方向転換(旋回)は? マリンジェットは推進力によって旋回します。スロットルレバーを完全に戻すと推進力は最小になり、滑走中にスロットルを戻すと、旋回能力が急速に低下します。よって、旋回はスロットルとハンドル操作を併用して行ないます。
◆ブレーキは? マリンジェットにはブレーキ装置が有りません。スロットルレバーを放したときに水の抵抗によって減速しますが、完全に停船するまである程度の距離を航走します。障害物まで十分な停船距離(時間)がなく衝突する恐れのあるときは、スロットルレバーとハンドル操作で旋回して障害物を回避してください。


 

 

 

 

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マナーっていうのはどこでも存在する。

この秩序を守らないとどんなところでも

生きてはいけない。

基本的なこと、常識的なことくらいは

インクルーズしておくべきだと思う。

どうよ?そうは思わないだろうか。

海は、自然はみんなで守っていかなくては。

 

海でのマナーを守らないと、他人に迷惑をかけてしまうだけでなく、自分自身の安全にもかかわってきます。マナーをしっかりと守って、安全な航行を心掛けましょう。



 飲酒運転は絶対やめましょう。また体調不良のときも乗船しないようにしましょう。
 

 海水浴場への乗り入れや漁業の妨害、他船の出入りが激しい場所での航走など、他人に迷惑をかけるような行為は絶対やめましょう。

 自然を大切に。ゴミや空き缶などを捨てたりしてゲレンデを汚さないようにしましょう。
● マリンジェットを運搬するときは、ルールを守り、安全な走行を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

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やっぱり楽しむにはどんなことも

ルールっていうものを知っていないと。

そういう制約までインクルーズしてこそ

楽しみというのは生まれてくる。

どうよ?そこんとこ。

危険が近いモノほどその傾向は如実なのかもしれない。

 


 特殊小型船舶操縦士免許証
 
 
マリンジェットを操縦するときは、海技免許を必ず携帯してください。
※旧制度下で免許を取得された場合は、旧五級小型船舶操縦士以上の資格が必要です。


 船舶検査で交付されたもの
 
 
船舶検査証書、船舶検査手帳は必ず船内に備えましょう。
船舶検査済票は、艇体外側の見やすい位置に貼り付けます。


 法定安全備品
 
 
下表のような法定安全備品を揃えましょう。
また乗船するときは、ライフジャケットを必ず着用してください。
区 分 備品の名称 数 量 備 考
救命設備 救命胴衣(JCI認定品)  乗船者数  乗船者は必ず着用してください。 
小型船舶信号紅炎セット※ 1  推奨品:国際化工社製SF-2
部品番号:90794-28056 
航海用具 音響信号器具 1 笛で代用できます。
係船設備 係船ロープ 1  
※小型船舶信号紅炎セット は携帯電話<航行区域がサービスエリア内、防水機能等の条件有>等の有効な無線設備を備えるものは不要


 身を守る服装
 
 
身体保護のできるウエットスーツボトム等を必ず着用してください。
併せて、ゴーグル、サングラス等の保護眼鏡や、シューズ、手袋等も着用することを推奨します。


 航行区域
 
 
マリンジェットの航行区域は、水上オートバイ特殊基準により次のように規制されております。
  ・一般的に使用するマリンジェットの場合。
  ・母船に搭載して使用するマリンジェットの場合。

それぞれに関して次のように航行区域を規制してありますので十分注意して使用ください。 


 マリンジェットの航行区域
 
 
沿海区域
マリンジェットが安全に発着できる任意の地点から15海里(約28km)以内の水域のうち、当該地点における海岸から2海里(約3.7km)以内の水域に限定されます。
図のように航行区域が制限されます。
 

 

 

 

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なんとまぁフクザツな・・・。

こんな部品を作る会社もすごいなぁ。

尊敬する。

といってもエンジンっていう物凄くメジャーなパーツだけどね。

これが実際はマシンの中でどんな動きをするんだろう。

どうよ、とても気にならないだろうか?

 

エンジン名称
 SX372KS
 
機関名称
 N693
 
最大出力{kW(PS)/r.p.m}
 121(165)/3,400
 
連続出力(JCI・MCR)(kW/r.p.m)
 110/3,300
 
漁船法馬力(kW)
 110
 
計画出力{kW}
 121
 
シリンダー数-内径X行程(mm)
 4-102X112
 
総排気量(L)
 3.66
 
乾燥質量(マリンギア含む)(kg)
 370
 
オルタネータ(V-W)
 12-960
 
バッテリー(V-AHX数)
 12-110以上×1
 
ドライブ型式
 DE-DHD、DE-DHT-C


【エンジン型式】水冷4サイクル立型エンジン 【冷却方式】海水間接清水冷却 【燃焼方式】直接噴射式 【使用燃料】軽油
●乾燥質量はマリンギヤを含んでいます。 ●インボードエンジンの出力はマリンギア端です。●スタンドライブエンジンの出力はフライホイール端です。

●SXディーゼルの使用条件/上記掲載機種の最大連続使用時間:1時間中15分以内・年間使用時間:200時間以内です。

 

 

 

 

 

 

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エンジンってけっこうゴツゴツしてるけど

これがイカつければイカツイほど

馬力やパワーがあるっていうワケではないと。

中のパーツだったり配置だったりとか

どんな組み合わせになってるかにもよる。

どうよ、奥の深い部分だと思わないだろうか?

 

エンジン名称
 SX422KSH
 
機関名称
 N603
 
最大出力{kW(PS)/r.p.m}
 177(240)/3,800
 
連続出力(JCI・MCR)(kW/r.p.m)
 165/3,638
 
漁船法馬力(kW)
 165
 
計画出力{kW}
 200
 
シリンダー数-内径X行程(mm)
 6-94X100
 
総排気量(L)
 4.16
 
乾燥質量(マリンギア含む)(kg)
 450
 
オルタネータ(V-W)
 12-960
 
バッテリー(V-AHX数)
 12-110以上×1
 
ドライブ型式
 DE-DHD、DE-DHT-C


【エンジン型式】水冷4サイクル立型エンジン 【冷却方式】海水間接清水冷却 【燃焼方式】直接噴射式 【使用燃料】軽油
●乾燥質量はマリンギヤを含んでいます。 ●インボードエンジンの出力はマリンギア端です。●スタンドライブエンジンの出力はフライホイール端です。

●SXディーゼルの使用条件/上記掲載機種の最大連続使用時間:1時間中15分以内・年間使用時間:500時間以内です。

 

 

 

 


 


imgok08.jpg 

 

このイカツイエンジンが

どれだけのパワーを生むのか。

それはもう乗って実感するしかない。

どうよ?その考え方。

どんなパーツも実際に使ってみて

そのポテンシャルを身に感じれると思う。

数値上では想像しかできないからね。

 

エンジン名称
 SX750KM
 
機関名称
 N493
 
最大出力{kW(PS)/r.p.m}
 330(449)/2,800
 
連続出力(JCI・MCR)(kW/r.p.m)
 300/2,714
 
推進機関の馬力数(kW)
 -
 
計画出力{kW}
 -
 
シリンダー数-内径X行程(mm)
 6-110.9X130
 
総排気量(L)
 7.53
 
乾燥質量(マリンギア含む)(kg)
 960
 
オルタネータ(V-W)
 24-1,200
 
バッテリー(V-AHX数)
 12-150×2
 
マリンギア形式
 MGNV123-6


【エンジン型式】水冷4サイクル立型エンジン 【冷却方式】海水間接清水冷却 【燃焼方式】直接噴射式 【使用燃料】軽油
●乾燥質量はマリンギヤを含んでいます。 ●インボードエンジンの出力はマリンギア端です。●スタンドライブエンジンの出力はフライホイール端です。

●SXディーゼルの使用条件/上記掲載機種の最大連続使用時間:1時間中15分以内・年間使用時間:500時間以内です。

 

 

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マシンの大きさや特性

用途によって選ぶモノも変わってくるんだろう。

その些細な変化を見分けるには

それなりの経験だったり知識がないと

できることではない。

どうよ、今年の夏はきっとまた暑くなるだろうし

会社が休みの日は今のうちにバッチリ整備しておかないとね。

 

エンジン名称 D3-110 D3-150 D3-170 D3-200 D3-220
クランク軸出力 (kW/hp) 81/110 110/150 125/170 147/200 162/220
プロペラ軸出力 (kW/hp) 78/107 107/146 121/165 143/194 157/213
回転数 (rpm) 3000 4000
排気量 (L) 2.4
シリンダー数 5
高圧燃料噴射方式 コモンレール
電子制御 EVC
標準オルタネーター 150A
マリンギア HS25AE HS45AE

●出力表示はISO8665に基づいています。
●エンジンパワー出力と燃費は市販燃料により変ってきます。
●本文およびイメージ図は実際のモデルと異なることがあります。
●写真の中にはオプション装備品および撮影のための小道具を含むことがあります。

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エンジン一つ、とてもフクザツな構造をしている。

そんなパーツが組み合わさってできるマシンというのは

もし透視できたらどんなとんでもないことになるのかと

想像するとちょっと気持ち悪いけど(笑)

それはそれでなんだかとても興味深い。

 

 

エンジン名称 D13-900
クランク軸出力 (kW/hp) 662/900
プロペラ軸出力 (kW/hp) 636/864
回転数 (rpm) 2300
排気量 (L) 12.8
シリンダー数 6
高圧燃料噴射方式 ユニットインジェクター
電子制御 EVC
標準オルタネーター 110A
マリンギア ZF or TwinDisc

●出力表示はISO8665に基づいています。
●エンジンパワー出力と燃費は市販燃料により変ってきます。
●本文およびイメージ図は実際のモデルと異なることがあります。
●写真の中にはオプション装備品および撮影のための小道具を含むことがあります。

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